本のクソ虫野郎

  ~気に入った本・映画の記録と雑記~
Posted by ↑野

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ↑野   0 comments   0 trackback

数学的思考の技術


数学的思考の技術 (ベスト新書)数学的思考の技術 (ベスト新書)
(2011/02/08)
小島 寛之

商品詳細を見る


(著者略歴)小島寛之
1958年東京都生まれ。東京大学理学部数学科卒業。同大学院経済学研究科博士課程修了。現在、帝京大学経済学部経済学科教授。経済学博士・数学エッセイストとして、多方面で盛んな執筆活動を続けている。その分かりやすい語り口には、文系・理系の読者を問わず定評がある。

本書は、著者が本書の中で何度も言うように、数学に関する高度な知識ではなくて、あくまで数学的な(中には経済学的な)考え方を用いて、日常の些細な事柄はもちろん、経済・哲学上の問題など、世の多くの事柄を考えてみようという内容の書です。
スポンサーサイト
Posted by ↑野   0 comments   0 trackback

非属の才能


非属の才能 (光文社新書)非属の才能 (光文社新書)
(2007/12/13)
山田 玲司

商品詳細を見る


(著者略歴)
1966年東京都生まれ。チベットの高僧から歌舞伎町のホストまで、世界で最も多くの人に話を聞いている漫画家。20歳で漫画家デビューした後、恋愛のマニュアル化を風刺した『Bバージン』で一気にブレイク。2003年、宮藤官九郎と共に『ゼブラーマン』で大人の問題に白黒つけつつ、現実世界に希望を求めて、対談漫画『絶望に効く薬』を開始。約100人目のオノ・ヨーコさんにインタビュー中、”非属”という概念を思いつく。

(目次)

第1章 誰の中にも「プチ佳祐」がいる
第2章 ブルース・リーになる試験はない
第3章 定置網にかかった人生でいいのか?
第4章 「変わり者」が群れを動かす
第5章 非属の扉をこじ開ける方法
第6章 独創性は孤立が作る
第7章 和をもって属さず
Posted by ↑野   0 comments   0 trackback

貧困の克服


貧困の克服 ―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)貧困の克服 ―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)
(2002/01/17)
アマルティア・セン

商品詳細を見る


アマルティア・センが、主に発展途上国が貧困から抜け出し、本当の意味で豊かになるための方法を思索した著作。

彼自身インド出身ということもあり、特にアジア諸国への言及が多く、また、センは経済だけでなく、哲学、倫理学などにも専門の幅を拡げている。そのため、単に一国の効率的な経済発展というだけでなく、人々の生活・習慣・文化レベルからの観察による、本当の意味での発展を考察する。こういった、「経済学の中に倫理学の観点を」という彼の旧来からの立場が、他の経済学者が見落としがちであった内容を盛り込み、真に達成されるべき効果的な政策について、多くを本書で語っている。
Posted by ↑野   0 comments   0 trackback

成熟日本への進路

成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)
(2010/06/09)
波頭 亮

商品詳細を見る


発売直後ぐらいに読みました。
日本はもはや成長期を過ぎ、成熟期へと入っていますが、それでは具体的に今までの成長政策からどのように舵をきって路線変更する必要があるのかということについて、著者の意見が述べられています。
Posted by ↑野   0 comments   0 trackback

知性の磨き方


知性の磨きかた (PHP新書)知性の磨きかた (PHP新書)
(1996/11/05)
林 望

商品詳細を見る


(著者略歴)
1949年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、同大学院博士課程修了。日本書誌学・近世国文学専攻。ケンブリッジ大学客員教授、東京芸術大学助教授等を歴任。

(目次)

学問の愉しみ

第一講 知性とはそもそも何であるか
第二講 学問において最も大切なこと
第三講 財産としての時間をどう使うか
第四講 良い先生はいかに教えるか
第五講 良き研究者と良き教育者
第六講 『学問のすすめ』を読み直す
第七講 本居宣長先生の学問論

読書の幸福

第八講 「良い読書」という幻想
第九講 「奔放な読書」のすすめ
第十講 本は買って読む、寝転んで読む
第十一講 書店の役割を考える
第十二講 本はすすんで汚すべし
第十三講 「現代人の活字離れ」のウソ
第十四講 本を書く側からの発言

遊びは創造

第十五講 何もしないことの楽しさ
第十六講 渾然一体となるオンとオフ
第十七講 面白い仕事、つまらない仕事
第十八講 精神の遊びと個人主義
第十九講 人生の楽しみをどう見つけるか
第二十講 結びに代えて
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。