本のクソ虫野郎

  ~気に入った本・映画の記録と雑記~
Posted by ↑野

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文読む月日 トルストイ


文読む月日〈上〉 (ちくま文庫)文読む月日〈上〉 (ちくま文庫)
(2003/12)
レフ・ニコラエヴィチ トルストイ

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文読む月日 (中) (ちくま書房)文読む月日 (中) (ちくま書房)
(2004/01/11)
トルストイ

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文読む月日 下 (ちくま文庫)文読む月日 下 (ちくま文庫)
(2004/02/11)
トルストイ

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トルストイの、彼が読んだ古今東西様々な賢人たちからの引用と自身の考察により構成された、日記形式の人生論。

トルストイはキリスト教徒であり、僕のような無宗教の者からしたらちょっととっつきにくい宗教的内容も多々ありますが、そういうところを読み飛ばしたとしても本当に参考になる内容の詰まった三冊であると思います。

どのように生きるかについて、トルストイだけでなく、彼が読んで厳選した古今東西の賢人の言が合わせて載っているというのがとても贅沢であり、より説得力が増すかのように感じましたね。

自分がそれまで読んだことがある見慣れた人物の引用から(アウレリウス帝など)、誰だそれ!?というマイナーな人の引用まで。そのマイナーな賢人や書物の名を知ることで、ますます未だ読まぬ賢人の書への扉も開かれることであろうと思います。


ということで、内容も多岐にわたりますので、自分が読んでいていいなと思った箇所の引用を載せておきます。

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自分の中に毒を持て


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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稀代の芸術家といわれる岡本太郎氏の、人間の生き方に対する熱いメッセージ。単に熱いだけでなく、なぜそうであるべきか、そういったことも適宜言及していらっしゃって分かりやすく出来ています。彼自身が天才芸術家であると同時に、学問を高く修めた人でもある。

単に人と違っていてもいいとか、そういうよくある話ではなく、もっと耳が痛くなるような、思わずドキっとなる辛辣な指摘や厳しい言葉が多く、それらに揺さぶられながらも読み進めるのが、なぜか心地よくもあった。

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菜根譚


菜根譚 (講談社学術文庫)菜根譚 (講談社学術文庫)
(1986/06/05)
不明

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あまりにも有名な中国の古典の一つ。
洪自誠という名の著者による、三教一致の立場から説く処世訓の数々が書かれています。

今回も特に気になった部分を記録しておくに留めます。
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ゲーテ格言集

ゲーテ格言集 (新潮文庫)ゲーテ格言集 (新潮文庫)
(1952/06)
ゲーテ

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かの有名な詩人・作家・学者であるゲーテの、様々な作品からの格言集。
ゲーテ自身の経験により検証され、より真実性を吟味された箴言の数々であったと思います。

今回は、単にその中から、僕自身が気になった、何度も読み返したいと思った名言を抜き出して記述しているだけです。

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